フラワースタジオSokoh'sのホームページを開設しました。こちらからご覧ください。
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つくし

つくし法師温泉に行った時のこと。よく見ると里山には沢山、つくしが生えていました。春スキーをしながら、リフトの上から蕗の薹をよく見つけているのですが、取りづらいところにあってなかなか取れず、取りやすいところの蕗の薹は乱獲されています。それに比べ、つくしは雑草のように生えています。

つくしは取ってすぐに下ごしらえをしないとアクが出てしまうので、湯がいて冷凍しておきました。やっと時間ができたので、佃煮にしました。おいし?い!久しぶりにお弁当を作って会社に行こうと思います!

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2010.05.31(22:04)|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
オンシジューム

黄色の蝶々が舞っているような花がラン科のオンシジュームです。とても存在感がある花です。日本ではよくお祝いの花束に使われる事が多いですよね。華やかさを演出する花です。でもなかなか洗練された使い方をされているアレンジを見る事がない!
・・・というわけで、今回も単品でいけました。

どなたか洗練されているオンシジュームのアレンジを知っていたら教えて下さい

2010.05.30(09:54)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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両親、姉夫婦、我が夫婦で軽井沢で週末+1日を過ごしました。テニスがメインだったのですが、あいにくの雨・・・・。
宿泊したところは快適でしたが、部屋でずっと過ごすのは勿体ない!ということで散歩へ。白糸の滝は川があって滝なのではなく、水源なので急に滝が生まれていてとても神秘的でした。一方、碓氷峠の見晴台は霧で真っ白・・・・
雨だからこそいい事もありました。雨で新緑がピカピカと輝いていました。オランダの夏も緑がきれいですが、日本の新緑は繊細なかんじがします。
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2010.05.26(00:30)|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
アルストロメリア

アルストロメリアは、花としてはとても優秀はお花です。品種改良がオランダを中心に進められ、とにかく品種が多い。よって色も多彩です。白、黄、桃、橙、赤、紫、緑・・・ほしい色はほとんど手に入ります。淡い色だけ集めるとメルヘンな感じになるし、最近ではシックな色も出ているので大人っぽく楽しむ事も出来ます。

そして、何よりも、その形状に魅力があります。1つの茎が上部のある1ポイントから分かれていくつもの蕾をつけます。それが咲くと自然に丸いブーケのようになって華やか!そのポイントが、花瓶のの淵になるようにいけるとボリューム感を出してバランス良く生ける事ができます。
この写真はまだ蕾が多いけど、このあと満開になりとても華やかになりました。
2010.05.20(23:08)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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国際文化会館でディナーをした時のこと。テーブルには、芍薬とガーベラとバラのアレンジメントが置いてありました。
帰りにそれをレストランのスタッフが「レストランからのお祝いです・・・」とさっと差し出してくれました。
こういうサプライズ、うれしいね☆
2010.05.17(21:27)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
国際文化会館

結婚記念日に式を上げた国際文化会館にディナーに行っていました。結婚した日と同じく晴天で、庭に緑が青々としています。六本木の真ん中にあるのが、嘘に思えるくらい静かで美しい日本庭園があります。ここは旧岩崎小彌太邸跡地です。庭園は、1930年岩崎小彌太が庭づくりの名匠、七代目小川治兵衛に作庭を依頼したもの。そして、国際文化会館は国際親善のための知的文化交流を目的として1955年に日本建築界の巨匠、前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計により現在の旧館部分が建てられました。ここのいいところは有形登録文化財なので、何年たってもなくなる可能性が少ないということ。

庭の一角に「Sakura」というレストランがあり、本格的なフレンチが楽しめます。海外からの文化人を多く迎えている国際文化会館だけあって、お料理のレベルはとても高いです。結婚式では、ゆっくり食べれなかったので、今回はお料理を堪能しました。この写真は、オマール海老のサラダなのですが、真ん中のレタスがブーケをイメージして作られていて、花びらがちりばめられています。粋なはからい・・・本当にかわいい♪そして、オマール海老の量も十分すぎるほど。
国際文化会館国際文化会館国際文化会館

ディナーが進むにつれて日が沈み、東京タワーが美しくライトアップされていました。

あなたの結婚にシンボリックなものはありますか?我が家は、富士山、東京タワー、胡蝶蘭かな…?富士山で結婚を決意し、東京タワーのお膝元の国際文化会館で結婚し、母が結婚した時と同じ私も大好きな胡蝶蘭の花をブーケにしたから・・・。
結婚はしてもしなくても幸せになれると思います。でも、私はこの1年色々あったので、結婚していなかったら精神的に乗り越えられなかったと思う。「結婚は何?」と聞かれたら、「味方が1人増えること」と答えるかな?

10年、20年、30年・・・シワシワのおじいちゃんとおばあちゃんになった私達が「Sakura」でディナーを楽しんでいることでしょう!

国際文化会館レストランSakura 普通のコースはディナー5000円?あります。ぜひ行ってみて下さい。
=スペシャルディナー=
食前のアミューズ
カナダ産オマール海老のサラダ ドライトマトと赤ワインのヴィネグレットソース
ふかヒレのロワイヤル 生姜風味の和風コンソメ
アカハタのポワレと滑らかなじゃがいものムースリーヌ香り豊かなトリュフクリームソース
和牛フィレ肉のブレゼ&ローストフォアグラ”ロッシーニ風”
カシスムースと季節のフルーツオレンジシャーベット添え
コーヒーと小菓子

2010.05.15(16:36)|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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母の日に、町を歩いていると、男性の方がカーネーションの花束を持って歩いているのを見かけました。それも何人も・・・!男性が花を持って歩くなんて、滅多にない光景

しかし、どうしてこうもカーネーションにカスミ草の組合せに町が溢れているのだろう!そこには全くセンスがない。大切なのは気持ちなんだけど・・・・でも、でも・・・折角だから、リーズナブルな花束でももっと素敵ものを花屋は提案してほしい・・・。

もっと現実的なことをいうと、母の日のカーネーションは、需要の多いこの日の為に、市場や中卸しが1ヶ月も前から花をクーラーにストックしているんです。だから、温かいところに出すと痛むのも早い!滅多に花を買わない人が、花に触れたら、もっともっと感動してほしいんだよね?。

カーネーションとカスミ草をみるたびに、複雑な気持ちになってしまいます

2010.05.13(23:06)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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この週末は母の日。
おしゃれに使えそうな花瓶を見つけたのでそれに花をアレンジして贈ることにしました。50センチくらいの長い白のガラスの器です。我が母はあまりカーネーションが好きではなく、私もあまり好きではないので、他の花を生けようと決めていました。本当は白と薄い緑のデンファレをいけようと思ったのですが、花屋はカーネーションだらけ!

実家の小さな庭には多くの花が咲いています。「そうだ!庭の花をいけよう」と決め、留守の実家へ。庭でチョンチョンと草花を切り、生けました。そしてカードを添えて5分で完成!高価なアレンジメントではないけど、それでもかわいくアレンジできるものです。何より、大切なのは気持ちですものね。

2010.05.11(02:00)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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Sokoh

Author:Sokoh
ヨーロッパでは気軽に花や自然をライフスタイルに取り入れています。日本で花に関わる中で、「もっと気軽に花を楽しんでもいいのでは?」と思うようになりました。・・・その気持ちをブログにしてみました。楽しいフラワーライフのお役にたてれば光栄です♪

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略歴
大学卒業後、外資系金融勤務
ヨーロッパに渡り、オランダの国立園芸単科大学 学位取得(日本人初!)
オランダにて花屋勤務
帰国後、花の消費拡大に関する仕事に携わる
現在、コンサルティング会社勤務
・草月流いけばな1級師範
・国家資格ヨーロピアンアレンジメント・ディプロマ(DFA)取得
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