フラワースタジオSokoh'sのホームページを開設しました。こちらからご覧ください。
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週末、無事に棟上は終わりました。大工さんとも挨拶。家の骨組みを7人の大工さんで1日で一揆に作り上げる・・・すごいことです!土地は狭いけれど、骨組みが作られるとちょっと広く見えます。そして、木の香りがいい?!出来ていく家を見ながら、どんな未来が待っているか何となく想像してしまいます。どんなドラマがこの家で待っているのでしょう?

もともと金融にいたり、今もコンサルで働いているので、目に見えないものを作っています。理論?屁理屈?偏屈?をもっともらしく話しています・・・・目に見えるものが出来ていく姿ってどうしてこんなにワクワクするのでしょうか?この現場をみていると自然にチームワーク。そりゃ?、そうです。チームワークがなければ、事故が起きてしまいます。なんか目がキレイなガテン男たちに色々な意味で「やられた?」って気持ちになりました。

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2010.08.30(22:06)|その他コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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花が持たない季節・・・・そんな時は亜熱帯の植物を飾るのが一番!というわけで、アンソリュームを購入。最近は色々な色のアンソリュームが出ています。私は真っ赤ではなくて、少し淡かったり、色のグラジュエーションのある品種が好きです。

2010.08.25(22:12)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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我がマンションのエントランス。一見、おしゃれな雰囲気。真ん中に大きな造花のアレンジメントがあります。

華やかですが、何か変・・・・その理由は使っている花です。蘭、ストレチア、ミモザ、モンステラ、ホップの実・・・・・そう、違う地域にある植物がごっちゃにアレンジしてあるんです。本当にちょっとした事なんだけど・・・・・生け直したくてしょうがありません。

2010.08.25(00:10)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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暑い毎日・・・家にこもってばっかりいましたが、健康的なことをしようと友人数人と飯能の棒ノ嶺へハイキングに行ってきました。
片道2時間半くらいのコース。上りは沢の脇をずっと歩いてきます。とても気持ちがいい!日陰も多かったので、暑いのが苦手な私でも楽しんで登ることができました。・・・・ただし、下りが辛かった・・・単調で急。下るほどに気温が上がるので疲れた体にはキツイ。

もう少し涼しい時期にはお勧めなコースです。
棒ノ嶺コース
2010.08.22(22:03)|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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近所を散歩中、栗の木があり、その下に小ぶりな栗がいっぱい落ちていました。大きく実る前に落ちてしまったんでしょうね。
それを拾ってきて、全然枯れないクルクマとドライペッパーベリーを盛り合わせてみました。なんだか秋の気配のする作品になりましたね?。

2010.08.12(21:03)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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小さなガラスの器を葉で隠して、いかにも葉っぱの花瓶のようにして、紫と白のリンドウを生けてみました。ガラスのテーブルにポン・ポンと置いてみたら、水の上に浮かんでいるように見えて、爽やか♪

2010.08.09(21:54)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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IMG_7663.jpg仕事で中国のカウンタパートと食事をしました。こういう時にちょっとしたギフトを持っていくのが中国。私とは電話でしか話した事がないし、花の話はした事ないのに、ガラスでできた花のチョーカーをいただきました。花がモチーフになっている詩のカードが必ず着いているお店なんですって。おしゃれ☆

オランダのギフトのラッピングはシンプルでおしゃれでした。中国も加重包装なかんじはしますが、素敵です。高級感があります。ギフトの文化があるから、ショップもおしゃれで流行るんだと思います。ギフトの一つとして、花をプレゼントというのも考えられます。

中国での花ビジネスっていいのではないかと思います。今後、中国の経済がどうなるかは分かりません。でも、どんなに経済が停滞してもギフトの文化は文化なので、簡単にはなくならないと思います。

最近、中国に会社設立をする仕事をしました。法律、税制、慣習など、中国に進出するのは、ハードルが高いです。会社設立にあたっては、「あり得ない!」と思うような笑い話も沢山ありました。

前職で某花屋が中国に花屋を出すというプロジェクトを傍聴した事がありました。転職してしまったのでどうなったか、分かりませんが、たぶん頓挫したのではないかな??そんな気がします・・・中国に進出する際、いいパートナーを見つけること、コミットする日本人がいることが、関係構築の中でビジネスをする中国では本当に大切です。あのプロジェクトでは何もかもが欠けていました。

どれくらいの日本の花業界の人が、中国に進出しているのでしょうか? ビジネスチャンスは確実にあるような気がします。

2010.08.07(18:21)|その他コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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最近、小さなヒマワリが多く、出回っています。日本の花束は縦に作る傾向があるので、ヒマワリの花が前を向くように使うことが多いですね。あとは値段が高いから、贅沢に使えないという理由もあるかもしれません。

このブーケを作った時は、たまたま、花をいっぱいもらったので、オランダ風のラウンドのブーケにしてみました。直径60cmくらいの大きなブーケです。作る時、茎の部分を持つのが大変になると、苦しいのですが、それだけ、花を使える幸せに頬が緩みます

2010.08.06(00:25)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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Sokoh

Author:Sokoh
ヨーロッパでは気軽に花や自然をライフスタイルに取り入れています。日本で花に関わる中で、「もっと気軽に花を楽しんでもいいのでは?」と思うようになりました。・・・その気持ちをブログにしてみました。楽しいフラワーライフのお役にたてれば光栄です♪

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略歴
大学卒業後、外資系金融勤務
ヨーロッパに渡り、オランダの国立園芸単科大学 学位取得(日本人初!)
オランダにて花屋勤務
帰国後、花の消費拡大に関する仕事に携わる
現在、コンサルティング会社勤務
・草月流いけばな1級師範
・国家資格ヨーロピアンアレンジメント・ディプロマ(DFA)取得
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