フラワースタジオSokoh'sのホームページを開設しました。こちらからご覧ください。
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引越に向けて、家の中がどんどんダンボールで埋まっていきます。
ただ今、外構の作業中です。外構は、独立系のガーデン屋さんに頼んでいるので、住宅メーカーとの家作りは終了しました。

家と建てるって、夫婦の1大プロジェクトです。家はライフスタイルを決める大切なアイテムで、大きな買い物です。家を購入する時、マンションにしようか、建売にしようか、メーカーで注文住宅にしようか、建築家にお願いしようか、迷うと思います。我が家は、協議の上、大手住宅メーカーで注文住宅にしました。

「注文住宅」・・・・美しい響き・・・・がそんな美しい話ではありません。戦いです
最初に出してくる提案は本当にスタンダード。そこから、注文しまくるのが、注文住宅です(^^;;
設計士は、施主がどういう価値を持っているか、どういう生活をして生きてきたか、今後どういう生活をしたいのか?よく分からないまま設計しています。だから、提案できないんです。しかも、たまにしてくる提案は的外れ。1つ1つ、細かく注文しないといけません。また1つパーツを変えるだけで、何十万円という単位で金額が変わります。だから、こっちも真剣です。でも決めなくてはいけない事は山のようにあります。

最初は、住宅メーカーの要領の悪い打ち合わせのペースに付き合っていたのですが、途中から私たちは覚悟を決めて仕事の時のような気持ちで打ち合わせに望みました。パソコンを持参し、ログを取りながら、進行は妻担当、細かい確認は夫が担当・・・。私たち夫婦、なかなかよいビジネスパートナーになれるのではないかしら・・・?お客としては、メンドクサイお客さんだったことでしょう

インテリア担当と現場責任者の方はしっかりしていました。ほっ・・・。注文住宅を検討中の方、心の準備をして挑んでくださいね?。 施主の負荷は大きいです。とりあえず、私たちは、戦いの日々から解放されました

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2010.11.23(20:26)|その他コメント(1)トラックバック(0)TOP↑
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日本人が大好きなピンクの花のアレンジメント。オランダ流のピンクのアレンジメントは、「かわいい」というよりはもう少し、大人っぽい。日本の花屋で、「何色の花束にしますか?」と聞かれて、「ピンク」というとどうしてもかわいい花束になります。日本は、「かわいい文化」なんですよね?オランダのピンク使いは明暗の違うピンクをとても上手に使います。ピンクと一言に言ってもいろんなピンクがあります。

2010.11.21(21:54)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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プレゼントの定番といえば、バラ・・・。
駅前で10本680円バラが売られていました。花の大きさも十分なものです。どれくらい持つんだろう?と思いながら購入。

花持ちは、収穫されてからの日数や取り扱いも重要な要因です。でも、バラの品種によっても随分、違います。特に香りの強いバラは花持ちが悪いんですよ。だから最近のバラは香りがないようい品種改良されているものが増えています。

この購入したバラも然り・・・。香りがほとんどなかったです。花持ちは5日でした。決して長くないですね?。でも680円なら満足度は高いのではないでしょうか。

2010.11.16(22:21)|その他コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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家もいよいよ竣工となりました。家の中の部材に問題がないか1つずつ確認していきます。建設足場が外れてから初めて中へ入りました。なかなか、いい感じ・・・が1つ気になった事が。
・・・・それは窓です。

窓の位置がやたらと高かったり、曇りガラスになっていたりするんです。2階の西側の窓は130cmの高さにあり、私の首がちょうど出るほどの高さ。西側には、小さな公園があり、春には砂場の上の藤棚が美しく、その向こうには造園上があるのでこの季節ヤマボウシが美しく紅葉しています・・・・でも、私には電線と空しか見えないんです!曇りガラスも窓を開けないと外の景色が見えない・・・

気がつきました・・・窓の意味が、設計士と私とでは全く違ったことを・・・・。私にとって窓は景色を楽しむ自然の絵画です。また、窓から季節の変わり目は心和む大切なもの。子供のころに住んでいたオーストラリアの家の私の部屋は窓に囲まれ、庭のイチジクやプラムの木が実をつけ、それに鳥があさっているのを見たり、アメリカの寮の部屋からは大きな木が目の前にあり季節で変化するのと月日を重ねたり・・・。オランダの家はあえて窓から家の中を見せる文化なので、私にとって、家の中が見えることは、そんなに大きな問題と思っていませんでした。

しかし、設計士が多くの日本のお客様から寄せられる意見を反映させ、とにかく外から家の中が見えず、気配が感じられないこと、光が取れることに注力していたんです。つまり、中からも外が見えない・・・。ガックシ・・・ 背が高い夫は、私には窓の外が見えないということに気がつけなかったんです!しょうがないか・・・。

ゆっくりと季節を感じる庭造りをしようと心に決めたのでした

2010.11.13(23:26)|その他コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
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秋のアレンジは実ものや、枯れものを使うので、なかなかスタイリッシュで華やかな雰囲気を作るのは難しい・・・。

花屋の店先でアマリリスを発見!購入した時は蕾でしたが、翌日から1つずつ咲き始め、3日目には3輪とも開花。とても華やかです。野ばらの実を合わせたのですが、アマリリスのシャープな茎がスタイリッシュな雰囲気を作り出します。70センチほどの高さの大きめなアレンジです。部屋の中でとても存在感があります。
ちなみにこのアマリリス260円、野ばらの実は525円でした。Money for valueね

2010.11.11(22:12)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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今、新国立美術館でゴッホ展が開催されています。ゴッホはオランダの画家です。朝の情報番組でも「なぜ、日本人がゴッホが好きか?」を特集していました。2つアンケートが紹介されていました。日本人の好きな画家はピカソやモネを抜いて、「ゴッホ」だそうです。そして、ゴッホを好きな理由の1位は「絵画の色彩」・・・4位が「画家の人生」だそうです。

「画家の人生」という理由が4位なのにも関わらず、番組は無理やり、ゴッホの悲劇な人生が共感を呼ぶとか、山下清が「日本のゴッホ」と呼ばれたことでなじみがあるから・・・と日本人がゴッホが好きな理由を結びつけていました。

しかし、私はこの1位の理由こそが本当だと思います。ゴッホの色使いが日本人にしっくりくるんです。ゴッホの絵が和風の家に掛けられてもあまり違和感がないと思いませんか?

ゴッホの色使い、反対色の使い方、その面積とバランス、トーンの違う同色の遊び方・・・実はこれ、ダッチスタイルのフラワーアレンジにも共通しているんです

日本ではロマンチックなフランススタイルなフラワーアレンジアレンジメントが人気があるそうです。でも、私もすごく安直な結論を出すようですが、ダッチスタイルのフラワーアレンジは日本人の心と生活にしっくりくると信じています!

2010.11.10(21:34)|花業界&イベントコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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秋晴れの美しい週末・・・金沢八景にて船釣りに挑戦しました!
友人に声をかけていたら12人の大人数のグループに。大人数でも対応できて、かつBBQの施設もある「荒川屋」さんにお世話になることにしました。

12時に全員集合して、半日のシロギス釣りです。

CIMG1027.jpg船長さんにつり方を教えてもらいながら、いざ、海へ!天気がよくて気持ちがいい!初心者の私たちは船酔いが心配されましたが、ダウンしたのは2人だけでした。釣れなかったら、夜BBQは食べるものがないのではないか!と思っていました。しかし、心配無用。皆、楽しく食べきれないほど魚を釣り上げました。キス、アジ、イシモチ・・・アイスボックスにいっぱいの魚。キスは小さいので当たりがなかなか分からなくて大きな魚の方が釣りやすいという事がちょっとした発見でした。

IMG_8121.jpg夕方に荒川屋に戻り桟橋で魚を捌いて、その場で夕食です。アジのたたきやBBQで塩焼き、フライ。我が家が企画者だったので、BBQに必要な調味料や調理器具、プレート、なべ等をダンボールいっぱい準備しました。コンロと鍋を持っていくのは迷ったのですが、持っていって正解! 一番、おいしかったのは、塩で食べる天ぷらでした。

素敵な仲間たちと素敵な時間。寒くなってきたので八景の別宅に移動してゆっくりとした夜を過ごしました。半日だったのに、気分転換したせいか、もっと長い時間に感じがした!たまにはいいね、こういう時間の過ごし方

荒川屋 男性5500円、女性4000円。貸し竿&仕掛け等800円。BBQ施設一人500円でした。
安くはないですが、この手軽さは魅力的です。
P.S.魚の写真、小さくしてみたけど、それでもちょっと怖い・・・
2010.11.08(20:59)|コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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今度は、オランダで典型的ではない・・と思う花束。あくまでも家庭で飾る範囲での話です。
すごい大雑把な言い方ですが、市場や駅の構内では絶対に売っていない形かな?

決まりがなくて、もっと自由に花を組み合わせ、オープンなスタイルのもの。花の美しさを一つ一つ楽しむようなもの。そういう意味では日本の花束にも似ているかもしれませんね。

ただ、どんなオープンスタイルでも、包装紙をとってそのまま生けても雰囲気が変わらず素敵になるように作られています。

これはアトリエ系の花屋で売られていた出来合いのミニブーケ。高級店なので25ユーロほど。(2800円くらい)

2010.11.05(11:20)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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Author:Sokoh
ヨーロッパでは気軽に花や自然をライフスタイルに取り入れています。日本で花に関わる中で、「もっと気軽に花を楽しんでもいいのでは?」と思うようになりました。・・・その気持ちをブログにしてみました。楽しいフラワーライフのお役にたてれば光栄です♪

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略歴
大学卒業後、外資系金融勤務
ヨーロッパに渡り、オランダの国立園芸単科大学 学位取得(日本人初!)
オランダにて花屋勤務
帰国後、花の消費拡大に関する仕事に携わる
現在、コンサルティング会社勤務
・草月流いけばな1級師範
・国家資格ヨーロピアンアレンジメント・ディプロマ(DFA)取得
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