フラワースタジオSokoh'sのホームページを開設しました。こちらからご覧ください。
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この春、会社の手帳のカバーをさわやかグリーンに変えました。ペンケースも同じグリーンに。前は会社から支給されたカバーで皆、お揃いでした。それが何だか、とても心地悪かったんです。思い切って変えました。

アイフォーンにケースも気に入るものが見つかるまで黒のシリコンのカバーを使っていたのですが、やっと好きなデザインに出会えました。ヨーロッパでも知られている東信の作品のカバー。

とても小さなことなんだけれど、小さなことでもハッピーになれる♪

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2012.05.27(22:28)|その他コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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ブライダルシーズンです。ただいま、2つのブーケを制作中。全く違う色のブーケです。

ブルー系のブーケを作りたい!と思っていたところに、美しいブルーの目を持つ花嫁からのオーダー。ブーケの色と目の色をマッチさせて・・・そして、ハワイで挙式だそうです。

もう一人はロミオとジュリエットに出てくるジュリエットのようなアンティークなレースが美しいドレスの花嫁からのオーダー。ボルドーと白の薔薇をリクエストされました。

花材を選んだ時点でデザインが決まっているので、あとは集中して制作するのみ。どちらも素敵になる予感

2012.05.24(07:50)|アレンジコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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玄関前に植えていていたパンジーの寄せ植え。このブログにもここ最近2回ほど登場しています。1回目は寄せ植えの状態で、2回目は切り戻した際のパンジーを花瓶にいけて・・・・

パンジーは1年草で時期を超えると茎が伸びすぎてだらしなくなり、花が咲かなくなります。既に茎が伸び、咲く花の大きさも小さくなってきました。そこで、思い切ってすべて切って終わりにすることにしました。切ったら、かなりのボリュームに。

なんと、黒のどんぶりにいけました
とっても素敵なテーブルフラワーになりました

パンジーさん、春を楽しませてくれて、ありがとう!

2012.05.20(22:56)|アレンジコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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ワークショップで落ちたスノーボールをキャンドル用の器に入れました。スノーボールも水揚げの悪い花のひとつ・・でもこうやって、短くいけると10日も楽しむことができました。スノーボールを直訳すると「雪のボール」ですが、白ではなくて、さわやかなグリーンですね。すっきりとした気持ちになる色です。

オーストラリアの家の庭にも、立派なスノーボールの木がありました。毎年、沢山の花を咲かせていました。そんなことも、私を癒してくれる理由のかもしれません・・・最近、昔のことをよく思い出すな~。ちょっと疲れているのかも。

2012.05.16(23:32)|アレンジコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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ライラックという言葉はなぜかオーストラリアに住んでいたころを思い出します。私の記憶の中のライラックは薄紫です。どこで見ていたんだろう?それは思い出せないのですが・・・。薄紫はなかったのですが、ピンクのライラックを見つけたので購入しました。私は仲卸で買ったのですが、それでも高いですね。なかなか買えない・・・。しかも、ライラックは水揚げが悪く、すぐに萎れてしまいます。一応、枝を割って水揚げをするんですが、やっぱり持ちは悪いです。でも悪いと思っていても、この季節だけのものだから、数日でも幸せな気持ちになりました。

2012.05.14(23:40)|アレンジコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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緑が気持ちいい季節になると結婚記念日がやってきます。3回目の記念日。毎年、結婚式をした麻布にある国際文化会館というのもいかがなものか?と思い、色々なレストランを調べたのですが、いまいち、「ここ行きたい~!」というところが見つからず、結局、今年も国際文化会館に行きました・・・・でも、やっぱりここのお料理はとてもおいしい・・・。あまり知られていないですが、お客さんの層もいいです。そして何といっても原点に戻れるので「やっぱり、ここにしてよかった・・・」と思ったのでした。

レストランの中から、向かいの披露宴が見えました。とてもなつかしい感じがします。3年たってなんだかやっと落ち着いた気がします。家も庭も仕事も生活もとりあえず、そろった・・・。ベースが落ち着いたら、夫婦別々な行動もしやすくなり、それぞれ自分のやりたい事をやれるようになりました。何だか、逆に結婚する前のそれぞれ自分のやりたいことをしていたころに戻ったみたいです。

配偶者のことを「ベターハーフ」といいますが、私たちもお互い、お互いにとってのベターになれるハーフでいられたらいいな~と思います

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2012.05.13(23:35)|コメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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しっかりとした茎のカラーが手に入りました。茎がしっかりしているものの一番シンプルな生け方はそのまま、投げ入れること。茎の長さをいかします。コルディネリという赤い葉と組み合わせました。暗い色と組み合わせているので、よりカラーの白が明るく見えます。飾った家のコーナーが明るく見えます。

2012.05.10(23:05)|アレンジコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
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今回のワークショップのテーマは「Hand-tied Bouquet」。母の日に贈る花束です。

母の日といえば、赤いカーネーションですが、新緑が美しい季節・・・さわやかなブーケを制作することにしました。白いバラ、クリスマスローズ、スノーボール、ニゲラを使用。

プロの作る花束は茎の部分がスパイラル(らせん状)になるように束を組んでいきます。そのテクニックを伝授。手に持ちきれないほどの花の量です。オランダのお花屋さんで働くには基本中の基本でこれをいかにスピーディーに美しく作るかが求められます。基本は常に難しい。

私のワークショップでは、花のある生活に触れ始めの人たちにはなるべく多くの花に触れる機会を作りたいと思っています。私もオランダで初めて花の勉強をした時、たくさんの美しい花が用意されていて、ものすごく感動したんです。そして、とても幸せな気持ちになりました。

多くの花に触れるうちにだんだん少ない花でも同じ感動を味わえるようになりました。そしてその少ない花を最大限に生かすことが身についていました。

さ~て、参加者の皆さんは、「腕が疲れた・・・」「重いよ~」と言いながらも、たくさんの花を手一杯に持ちながら、何だか幸せそう はじめてなのに、ちゃんと丸い形になっていました。エライ、エライ・・・。今回は特別にラッピングとリボンもしました。とてもさわやかなブーケが出来上がりました。

終了後、私も一週間早いですが、母のところにお花をデリバリー。感謝の気持ちを花にこめて・・・

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2012.05.06(22:34)|Workshopコメント(0)トラックバック(1)TOP↑
プロフィール

Sokoh

Author:Sokoh
ヨーロッパでは気軽に花や自然をライフスタイルに取り入れています。日本で花に関わる中で、「もっと気軽に花を楽しんでもいいのでは?」と思うようになりました。・・・その気持ちをブログにしてみました。楽しいフラワーライフのお役にたてれば光栄です♪

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略歴
大学卒業後、外資系金融勤務
ヨーロッパに渡り、オランダの国立園芸単科大学 学位取得(日本人初!)
オランダにて花屋勤務
帰国後、花の消費拡大に関する仕事に携わる
現在、コンサルティング会社勤務
・草月流いけばな1級師範
・国家資格ヨーロピアンアレンジメント・ディプロマ(DFA)取得
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